
我が家のディズニーリゾート・3
昨年夏、病み上がりの夫を置いて、私と娘と息子の親子三人で満喫したディズニーランド。
いつもなら、現地まで高速を使って車で行くのですが、
「たまには公共交通機関を使って行ってみよう」
というわけで、電車に乗ることにしました。
私が運転しても良かったのですが、親子三人であれば、電車の方が安くつくのです。
予約したホテルは新浦安駅直結のオリエンタルホテル東京ベイ。
東京ディズニーリゾートのパートナーホテルです。
料金が手ごろなわりには高級感があり、日ごろ安宿にばかり泊まらされている我が家の子どもたちは、
「すごーい。噴水がある~」
「超豪華~。わーい」
と大喜び。しめしめ。
早めにチェックインして、室内で軽食を取り、夕方五時からのパークインに備えたのでした。
こうして、日が傾いてから、ホテルより直行の無料バスでいよいよディズニーランドへ。
いつも「混んでる」「うるさい」「もう疲れた」と文句ばかりのお父さんがいないため、心なしかハイテンションの親子三人。
そして、夏休みといえども平日の夜はパーク内が比較的空いており、私たちは好きなアトラクションを最大限に効率よく回ることができました。
子どもたちはスペース・マウンテンに初挑戦。「意外と楽しかった~」と満足顔。
ダンボの上から電飾いっぱいのエレクトリカルパレードを眺めることもでき、閉園ぎりぎりまでねばったおかげでプーさんのハニーハントも待ち時間なしで乗れて、夜のディズニーランドを堪能してホテルに帰ってきました。
シャワーを浴びて、三人一緒にキングサイズのベッドに入ったのは、もう十二時近くなってから。
翌朝は十時まで爆睡し、レイトチェックアウトで部屋を出てからは、ホテルの中華バイキングでお腹を満たし、よくまぁ少ない予算でこれだけ楽しめたもんだ、と自分でも感心するくらい楽しんで帰ってきました。
今年も子どもたちから
「またお泊まりでディズニーランド行こうよ~」
とせがまれています。
「ねぇ、三人で行こうよ~」
……う~ん、お金を出してくれてるのはお父さんなんだけど……。
ま、いっか。私たちが遊びに行っている間、お父さんは家で一人を満喫したみたいだし。
また三人で行きますか。
フォレスター 値引き大型連休の幕開けと体力の限界
大型連休初日からいい天気だったので前々から誘われていたお花見に行ってきました。
岩手はちょうど満開でゴールデンウイークはお花見日よりです。
友達家族と独身貴族と私とチビでノンアルコールでお花見です。
前日まで結構暑かったので不安だったんですが、
当日は少し曇る感じだったのでチビも元気良く暴れてました。
私が今8ヶ月に入る位なのですが、なんと友達夫婦も7ヶ月で同級生に確定です。
その子のお姉さんも私と同じ年ですが、なんと9ヶ月でみんな妊婦さんです。
友達夫婦の所は1人目が女の子なんですが、おめめがパッチリですごく可愛いんです。
うちのチビと3ヶ月違うんですが、女の子と男の子だとやっぱり体つきが既に違うなと実感します。
そしてお互いに次の子の性別について話していましたが、私が通院する病院では教えてくれるのですが、
友達が通院する病院では秘密らしく方向性にも驚きました。
評判などもありますが、出来たら統一して欲しいです。
お花見の日は我が家の旦那様も休みだったこともあり早めに4時位に切り上げましたが、
普段友達とゆっくり会う時間も無いのでまだまだ話足りませんでした。
帰りは吉牛によって晩ご飯を調達しました。
お花見最中に旦那様から何故か突発的に、牛丼が食べたいとメールがあったので
急遽手抜きで済むことになり、帰ってからはかなりのんびりゆったり出来ました。
いつも一緒に遊んではいますが、やはり遊び相手がたくさん居ると
チビのテンションも上がるらしく、いつも以上に動かされ既に筋肉痛でした。
動いてるつもりでも使う筋肉が違うんだろうなと思いました。
帰宅したあとは余程疲れたのか、水分補給をして少し抱っこしていたらすぐに寝入ってしまいました。
晩ご飯を食べると思ったので大盛を買ってきたのに、18時から朝の7時まで熟睡でした。
そこまで寝ていられる体力も羨ましいものです。
夜はゆっくり出来たのですが、20代後半になると疲れが過ぎてしまうと寝付けなってしまいました。
寝たくて横になっているのに深夜まで寝付けず、時間を持て余してしまいました。